雨の日にはローラーブレードは使えません。チャリオット・スケートは使えますか?

ローラーブレードはPU(ポリウレタン)製の車輪を使っており、濡れた表面においては摩擦がありません。しかしながらチャリオット・スケートの使用する車輪は通常の自転車が使う空気の入ったタイヤですから、濡れた路上でもしっかり摩擦力があり、グリップが効きます。

私(チャリオット・スケート発明者)は何度か雨の中でチャリオット・スケートを使用したことがありますが、良いトレーニングでした。チャリオット・スケートの後輪はローラーブレードの車輪と同じPUで濡れた路上では滑るので、使用中は足の踵部及び後輪はあまり使わないようにして、主輪を中心として足のつま先の裏側の部分を中心にスケートする必要があったからです。これはホイール・スケーティングにおいて非常に重要なテクニックです。濡れた路上では十分に注意する必要がありますが、このテクニックを磨く良い機会になったので私は大変楽しみました。チャリオット・スケートは豪雨の中では楽しいものではありませんが、雨のせいで使用を諦めたことは一度もありません。私は一度に数時間を使って40~50キロもの距離を走ります。雨が降り始めても、私はただ単に滑り続けるのみです。