こけてしまった場合はどうやって起き上がりますか?

起き上がるには、まず背中を後ろ側にして地面に座り、両足(車輪)を地面に対して垂直にします。そしてどちらかの車輪、例えば右の車輪を右手で押さえ車輪が回るのを止めた上で、左手を使って地面から体を持ち上げ、安定している右側の足および脚の方向に押し出すことで起き上がって下さい。起き上がる途中で、左手を地面から左の車輪を安定させる為に左の車輪の上に置き換えてもよいですが、これは特に必要ではありません。もちろん左利きの人や左脚の方が強い人は、左足(左の車輪)を中心にして起き上がるのが簡単です。

もし誰かが起き上がる手助けをしてくれるのであれば、起き上がる際に片方の車輪を手で押さえるようにしてください、そしてもし手助けをして下さる方が片方の車輪を足で抑えるような形を取れれば、車輪が回らないのでより理想的です。

注意事項:常にプロテクターを使用して下さい。スキーやどんなスケートでもそうであるようにチャリオット・スケートでも転倒の可能性はあります。何百時間もの経験を積んでいる、発明者の私でさえ、時には転びます。プロテクターなしでは私でもなんらかの大怪我をしたかもしれません。